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山下美夢有は最終18番で痛恨ミス ボギーフリーならず「ちょっともったいなかった」

山下美夢有は最終18番で痛恨ミス ボギーフリーならず「ちょっともったいなかった」

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年10月1日 18時50分

やはり上がってきた 山下美夢有が2つ目のメジャータイトル視野
やはり上がってきた 山下美夢有が2つ目のメジャータイトル視野 (撮影:佐々木啓)
日本女子オープン 3日目◇1日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6839ヤード・パー72>

メルセデス・ランキングで1位を快走する実力者が真価を発揮した。2日目に「76」を叩いて19位タイに後退した山下美夢有が、3日目に3バーディ・1ボギーの「70」でプレー。最終日を前に、トータル1オーバー・3位タイまで駆け上がった。

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この日アンダースコアが5人しかいない難セッティングにおいて、17番までは“完璧”ともいえるプレー内容だった。前半8番パー3でピン手前3メートルにつけてこの日初めてのバーディを奪うと、難易度がもっとも易しい12番パー5で3打目勝負を選択してバーディ。そして逆に、3日目最難関の17番パー4では、残り168ヤードから奥4メートルのチャンスにつけて決めきった。

だからこそ、最後の最後が惜しい。18番パー5で2打目をラフにいれてしまうミスで、3打目から“乗らず寄らず入らず”のボギーを喫し、「ちょっともったいなかったなあ」。仮にボギーを回避できていれば、この日唯一のボギーフリーラウンドだった。それだけに悔やまれるフィニッシュだ。

それでも好プレーであることには間違いない。「無理をしないように、ラフに入っても3打目勝負。その3打目もパーを取りに行ってダボになるケースがきのうあったので」と、2日目の反省を生かして欲をかきすぎないプレーを心掛けた。難コースを前にいつもよりも頭をフル回転させているが、生命線であるショットについては考えすぎず。「しっかりフィニッシュすることだけを意識」することで、安定したプレーを生み出した。

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