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「はじめて、うれしい」ボギーなしで優勝の西村優菜 90年以降では12人目

「はじめて、うれしい」ボギーなしで優勝の西村優菜 90年以降では12人目

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2022年6月19日 17時22分

ボギーゼロで3日間を走り抜けた西村優菜
ボギーゼロで3日間を走り抜けた西村優菜 (撮影:米山聡明)
ニチレイレディス 最終日◇19日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県)◇6527ヤード・パー72>

西村優菜が3日間で17バーディを奪い、ボギーは『ゼロ』。圧巻の完勝劇を演じた。このボギーなしの優勝は、ツアーでは昨年6月の「ヨネックスレディス」での笠りつ子以来。資料が残る1990年以降では、12人目の達成となった。

誇らしげに優勝トロフィーを掲げる西村優菜【写真】

今季ここまでバーディ率1位の西村。1ラウンド平均3.8コのバーディを出している。パーセーブ率も7位と、攻守がかみ合って平均ストロークは3位。「攻めるのと守るのがうまくいったときが勝ててるのかな、と。すべてのホールで自信を持って打てていたので、気持ちのほうが大事だなと思った」とボギーフリー優勝を振り返った。

今季の予選ラウンド平均ストロークは1位。第1ラウンドの平均ストロークも1位なのだが、実は第2ラウンドに25位といったん落ちこむ。そして、第3ラウンドが3位と“V字”の傾向があった。「いままでは1日目にビッグスコアが出ると、2日目にいいスコアが出にくいというのがあって、そこをどうクリアするかが課題でした。常に初日だというような感じで挑んだのがよかったです」。今大会は「65」で飛び出すと「68」、「66」とその後も崩れる気配を見せずに突っ走った。

昨年9月から続いていた未勝利だった期間にピリオドをうち、さらには新たなスタイルも確立した西村。「ノーボギーで3日間ラウンドできたのははじめて。うれしかったです」。この喜びを再び味わうため、西村は来週以降もバーディを量産していく。

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