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小祝さくらのパッティングに光 急きょ握り方変更で「いい締めくくり」

小祝さくらのパッティングに光 急きょ握り方変更で「いい締めくくり」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2022年5月8日 14時29分

パットで苦しんでいた小祝さくらだが… ラウンド中に光が
パットで苦しんでいた小祝さくらだが… ラウンド中に光が (撮影:佐々木啓)
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇8日◇茨城GC西C(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

ショットは「完ぺき」なのにアンダーパーが出ない…。小祝さくらは悩んでいた。課題は明確。2日目に36パットを喫するなど、ことごとくパターが決まらないのだ。

小祝が急きょ変更した“両手そろえ”パット【写真】

「最終日くらいアンダーで回りたい」。その気持ちに呼応するかのように、2番でチップインバーディを決めると3番でもバーディ。だが、その後もパターが真っすぐ打ち出せない。「ラインも読みも合っていない」。流れが良くなっても改善の兆しはなかった。

そこで荒療治に出る。「今年はオーバーラッピングで握っていたのですが、7番で去年までの両手の高さをそろえる握り方にしたんです」。すると、4メートルが決まっていきなりバーディ。さらに難ホールが続くインコースも2バーディ・1ボギーにまとめて、ついに「68」とアンダーパーでフィニッシュした。

「悪いなかでいい締めくくりができました」と、ようやくの好プレーに安どした小祝。そのパッティングも「ちょっと良くなった気がします」と光が見えてきた。今後、この握り方を続けるかは未定だが、選択の幅は広がった。ちなみにこの握り方は、昨年大会覇者の西村優菜と一緒である。

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