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約845万円届かずも…シーズンMVPを死守 古江彩佳は“強い”稲見萌寧に「賞金女王おめでとう」

約845万円届かずも…シーズンMVPを死守 古江彩佳は“強い”稲見萌寧に「賞金女王おめでとう」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年11月28日 17時37分

激闘を演じた古江彩佳(手前)と稲見萌寧 最後は笑顔でシーズンを締めくくった
激闘を演じた古江彩佳(手前)と稲見萌寧 最後は笑顔でシーズンを締めくくった (撮影:村上航)
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日◇28日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

賞金女王には届かなかった。3打差の2位からスタートした古江彩佳は、女王戴冠には最低でも単独2位以上という状況のなか、トータル6アンダーの3位タイでフィニッシュ。約845万円届かず女王は逃したが、3位タイに滑り込んだことでメルセデス・ランキング1位(シーズン最優秀選手)に輝いた。

ビッグタイトルを分け合った二人 最後は笑顔で【写真】

出だしの1番で同組の三ヶ島かながチップインバーディを奪ったのを見た後、6メートルを入れ返して自身もバーディ先行。だが、初日に「1番のバーディは怖い」と話していたように、そこから伸ばしていけない。2番パー5ではフェアウェイ左からの2打目で気合いの直ドラも見せたが、3打目を寄せられずパー。その後もパーを並べる展開が続き、7番では右手前のラフから寄せられずボギーを喫して4打差まで広がってしまう。

その後もチャンスの距離が決められない。8番で3メートル、10番、11番で4メートル。9番では80センチを入れてバーディとしたものの、チャンスホールをモノにできず、なかなか差を縮められない。さらには後ろから追いかけてきた小祝さくらに並ばれてしまう。

13番パー5で3打目をベタピンにつけてバーディ。再び単独2位に立ち、三ヶ島に2打差まで詰め寄る。だが、14番はラフからパターで50センチに寄せるも、パーパットをひっかけてボギー。15番では三ヶ島が落としたもののバーディを奪えず、小祝に抜かされて再び3位に。この時点でホールアウトしている稲見は9位タイまで浮上して、優勝しか女王戴冠の条件はなくなる。

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