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真価発揮? 稲見萌寧と堀琴音が“得意”の決勝Rで逆襲へ【きょうの注目組】

真価発揮? 稲見萌寧と堀琴音が“得意”の決勝Rで逆襲へ【きょうの注目組】

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2021年10月3日 10時00分

稲見萌寧(左)と堀琴音 ともに決勝でスコアを伸ばせる実力者だ
稲見萌寧(左)と堀琴音 ともに決勝でスコアを伸ばせる実力者だ (撮影:GettyImages)
<日本女子オープン 4日目◇3日◇烏山城カントリークラブ(栃木県)◇6550ヤード・パー71>

女子ゴルファー日本一決定戦も、ついに決勝ラウンドが幕を開けた。5年ぶりの開催地となる烏山城カントリークラブは、日本屈指の名コース。2016年大会では、4日間でアンダーパーわずか5人とその難易度が推しはかられるが、今大会ではここまで26人がアンダーに潜っている。裏を返せば、残り2日間はさらなる難セッティングで選手が次々と“蹴落とされる”ことも予想される。

満面の笑みでシブコとグータッチする稲見【写真】

第3ラウンドからは三人一組ではなく、2サムでのラウンドとなる。ここで注目したいのは、ともにトータル1アンダーで同組となった稲見萌寧と堀琴音だ。

稲見は9月に行われた「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で悲願の公式戦初優勝。今大会では公式戦2連勝がかかるが、第2ラウンドでは「71」と伸ばしきれず。本人も「ピンポジションがめちゃくちゃ難しかった。本当に調子が悪かったので、予選を通れて一安心しています」と本調子でない中で、なんとか耐えしのいで決勝にコマを進めた。

稲見はこれまで多くの逆転劇を演じ、今季8勝を積み重ねている。スタッツを見ると、第4ラウンドの平均ストロークは69.72で堂々のツアー1位。決勝ラウンドの平均ストロークも69.94で同じく1位と勝負所での強さは折り紙付きだ。ただ、第3ラウンドの平均ストロークは70.33で全体4位とトップを譲っている。得意とする“大まくり”での日本女子オープン制覇に向けて、この日どこまで上り詰められるか。予選の不調を払いのける修正力もカギを握りそうだ。

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