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復活の兆し? 堀奈津佳、4年ぶりのアンダーパーラウンドに「すごく自信になった」

復活の兆し? 堀奈津佳、4年ぶりのアンダーパーラウンドに「すごく自信になった」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年3月14日 13時28分

堀奈津佳、地元・四国で4年ぶりのアンダーパーラウンド
堀奈津佳、地元・四国で4年ぶりのアンダーパーラウンド (撮影:岩本芳弘)
明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 最終日◇14日◇土佐カントリークラブ(高知県)◇6228ヤード・パー72>

ツアー2勝のショットメーカーが復活への兆しを見せた。「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」最終日に「70」の2アンダーをマーク。2017年「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」第2ラウンド以来、4年ぶりにアンダーパーで18ホールを回り、トータルイーブンでホールアウトした。

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3年ぶりに予選通過を決めた堀が、翌日も堂々のプレーを見せた。この日はインコースからのスタートだったが、15番、17番と前半で2つ伸ばすと、折り返しての3番もバーディ。最終9番こそボギーを叩き、6年ぶりの通算アンダーパーフィニッシュはお預けとなったが、生まれ育った四国で久々の笑顔あふれるホールアウトとなった。

ラウンド後、「ショットの調子がすごく安定していました。以前に比べると、ずいぶん不安は消えています」と喜びを口にした堀。「気持ちの面もいい方向に向かっている。アンダーパーで回れたことで、すごく自信になった」とかみしめるように語った。

前日の予選突破の際には、同級生の成田美寿々がSNSで「奈津佳の復活。嬉しい」と投稿するなど、周りからも愛される28歳。13年の「アース・モンダミンカップ」では当時4日間の最少となる21アンダーで優勝するなど、将来を嘱望されたショットメーカーが反撃ののろしを上げた。

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