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1.2mを3方向から 渋野日向子の新パター練習ルーティン

1.2mを3方向から 渋野日向子の新パター練習ルーティン

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2021年3月13日 07時00分

明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 初日◇12日◇土佐カントリークラブ(高知県)◇6228ヤード・パー72>

今年からスイング改造、ウェッジ4本投入など新しい取り組みを始めている渋野日向子。渋野といえば強気なパターが持ち味で、暗くなったパッティンググリーンでひとり練習に励むことも多い。

渋野日向子のショット前ルーティンが石川遼に激似

前週の「ダイキンオーキッドレディス」では、コーライ芝攻略のためにスティックを利用した練習法で入念にグリーンをチェックしていたが、今週もグリーン上の準備に余念はない。

9ホール回った水曜日の練習ラウンドでは、ほとんどのホールでショートパットを入念に確認。1.2メートルの距離で3方向からカップに向かって打つ練習を、ほとんどのホールで行っていた。今年から始めた新練習法のようで、スイング改造に関してアドバイスをもらっているという石川遼も同じような練習を行っている。1メートル前後の距離を4方向から打ち出し、曲がり幅や、どのラインが比較的易しいかのチェックだ。

渋野が昨年まで行っていたパッティングドリル、連続まで入らないと帰れない…、というホールアウト後の練習法はこの日は行っていなかったが、練習ラウンドを終えたあとも、1時間ほどパッティング練習を行って帰路についた。

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