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首位の19歳ルーキー、西郷真央に気負いなし 「プレッシャーはなく、楽しんでプレーできた」

首位の19歳ルーキー、西郷真央に気負いなし 「プレッシャーはなく、楽しんでプレーできた」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2021年3月5日 18時36分

楽しんでプレーしていたという西郷真央
楽しんでプレーしていたという西郷真央 (撮影:米山聡明)
<ダイキンオーキッドレディス 2日目◇5日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6561ヤード・パー72>

初日「64」のロケットスタートで単独トップに立っていた西郷真央が、第2ラウンドも「70」とスコアを伸ばし、トータル10アンダー。森田遥と並ぶ首位タイでトーナメントを折り返した。

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「チャンスは何個かあったんですけど、なかなかきのうのように入らなかった。そのぶん、いいアプローチでパーセーブできたホールもあったので、内容的には良かったと思います」とラウンドを振り返った西郷。首位スタートのプレッシャーについて聞かれると、「プレッシャーはほとんど感じていなくて、むしろ楽しんでプレーできた」とルーキーらしからぬコメントも飛び出した。

昨年のプロデビュー戦となった「アース・モンダミンカップ」では、最終日に一時は首位に立ちながら、9番のダブルボギーと10番のボギーが響いて、首位と2打差の5位タイに終わった。「ミスショットしたあとに、ミスショットのことを考えても次のショットにはつながらない。その場でやるべきことをしっかり考えて、リラックスしながらいい集中ができているのかなと思います。きょうはきょうと切り替えて臨めたのが良かった」と、メンタル面での成長を自分で感じている。

昨年は、同じジャンボ門下生で同い年の笹生優花と、姉弟子の原英莉花が2勝ずつをマークし、初優勝への思いは強いはず。それでも西郷に過度な気負いはない。「あすも目の前のボールに集中して、また楽しみながらプレーできたらいいなと思います」。19歳のルーキーは、リーダーボードを意識せずに自分のゴルフを目指す。

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