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なぜ陰性が確認されていないのにコースに入れたのか? 大会事務局は「一部のセクションで徹底できていなかった」

なぜ陰性が確認されていないのにコースに入れたのか? 大会事務局は「一部のセクションで徹底できていなかった」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2021年3月3日 12時45分

また、昨年の国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」では、事前に行われたPCR検査で関係者1名の陽性が確認されたが、コースに移動する前だったため、大会自体への影響はなかった。

なぜ陰性が確認されていない施工者をコースに入れてしまったのか? 3日に行われた公式会見で竹中直文大会実行委員長は「大会の事務局でPCR検査を各関係の業者全体を管理しながら実施をしてまいりました。それぞれの業者のみなさんに責任者を置いて、検査結果を集約する形をとっていた。陰性判定が出るまでは会場に入らないということを大会としては決めておりましたが、一部のセクションで徹底できていなかった」と説明する。

今大会は、陽性者との「濃厚接触者はいない」と保健所が判定したため、大会は予定通りギャラリーも入れて行われる。公式会見で日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長は「PCR検査の結果は個人情報扱いですので、各セクションの代表者が持っている。そこの1つ1つにゴルフのガイドラインはこういうものだと、もっと強く言わないといけないと感じました」と話した。今後については「陰性者だけが会場に入れる」というルールをさらに徹底していく必要がありそうだ。

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