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若手の“勢い”、その対抗策は「経験」 上田桃子が初メジャー制覇へ好位置キープ

若手の“勢い”、その対抗策は「経験」 上田桃子が初メジャー制覇へ好位置キープ

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年11月28日 07時30分

上田桃子、初メジャータイトルに向け勝負の週末へ
上田桃子、初メジャータイトルに向け勝負の週末へ (撮影:佐々木啓)
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇27日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

最近のツアーを象徴するよう、今年の最終戦も首位に原英莉花、2位タイに渋野日向子、古江彩佳、西村優菜と上位4人を黄金世代、プラチナ世代が独占。そんななか上田桃子が、初のメジャー制覇へ向け6アンダー・5位タイと上位争いを続ける。

上田桃子の後ろ髪がたなびく【大会写真】

17番までに4つのバーディ。ティショットを右のラフに打ち込んだ最終18番で、この日唯一となるボギーを喫してしまったが、「きょうはパットも入ってくれた。スコアは昨日と同じだけど、この後戦っていくうえで光が見えるラウンドになった」と「69」のラウンドには満足だ。

初日は「予想していなかった方向に転がることが何度かあった」というコーライグリーンの不規則な芝目に手を焼いた。2日目も「“えーっ”って思った場所は何カ所かあった」と振り返る場面もあったが、「きょうはしっかりボールをヒットできていた。(外しても)芝目が難しいから仕方がないと思えた」と、割り切るところは割り切って集中を保ち続けた。

パット数も初日の「31」から「28」に減少。「いいスピードで打つことで芝目も関係なくなる。明日からも転がりを大事にしていきたい」と、まず求めるのは内容だ。

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