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原英莉花が“フェアウェイキープ率100%”で好発進 クラブ変更も奏功「こんなに気持ちよく打っていいの?」

原英莉花が“フェアウェイキープ率100%”で好発進 クラブ変更も奏功「こんなに気持ちよく打っていいの?」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年10月1日 17時46分

前半に比べ後半は伸ばしあぐねる1日になってしまったが、それでも決して尾を引かずに2日目を迎えられそうだ。それは、ショット面が上出来だったから。フェアウェイキープ率は「チョーひさしぶりです」という100%をマーク。「こんなに気持ちよくティショット打っていいの?」と感触もバッチリだ。

このショットの状態のよさを、クラブも後押しした。本大会から、ここまでバッグインしてきた4番ウッドを抜いて、今季開幕戦の「アース・モンダミンカップ」以来となる3番ウッドを再投入した。「これまでパー5でグリーンが狙えないのがストレスだった。ここを全部獲るぞという気持ちで、ハザードも気にせず狙おうと思って」とその理由を話すように、前半2つあったパー5でともにバーディを奪った。

さらにアイアンも、契約するミズノの「JPX921ホットメタル」に変更。師匠のジャンボこと尾崎将司からシャフトを譲り受けたことがきっかけで替えたアイアンで、それまで175ヤードだった5番の距離が180ヤードに伸びた。これに伴い5番ユーティリティをアウト。「自分的に、すごく気持ちいいスペック」というクラブセッティングが完成した。

“日本女子オープン”というタイトルには、「ジュニアの頃から、自分が出る権利を持つ最高峰の大会だと思ってきた。これで6回目の出場ですが、ずっと目指してきた場所。勝ちたい気持ちはすごいある」と特別な感情も持つ。トップとの差は開いたが、まだ初日を終えたばかり。焦る必要はまったくない。

「コースはすごく好き。特にインコースが好きなので、そこで伸ばしてアウトで耐えていきたい。明日も風をジャッジしながら、フェアウェイキープできるように頑張りたいです」。好調なショット、そしてお気に入りのクラブたちも駆使して、福岡で日本一の称号を目指していく。(文・間宮輝憲)

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