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渋野日向子が取り戻した強気のパットと笑顔の下の負けん気 女王争いの行方は…申ジエの表情が気になる【辻にぃ見聞】

渋野日向子が取り戻した強気のパットと笑顔の下の負けん気 女王争いの行方は…申ジエの表情が気になる【辻にぃ見聞】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年11月27日 07時45分

そんな渋野の強気のタッチのパッティングはパンチが入っているわけではないと解説する。

1.体を流さず
2.体幹、腹筋を使ってヘッドを出す
3.ボールを打ち抜き、出きったヘッドは体幹、腹筋とともに後方に戻る

この3つができているからだ。

「渋野さんのパッティングストロークでの特徴は、フォロースルーでヘッドが『グゥン』と加速し 『スゥー』と戻るリバウンド型です。ヘッドを出しっぱなしにしていない点に注目です。そして決して手で戻していないところも見てください。渋野さんは朝に青木翔コーチ、もしくはキャディさんに左手をつないでもらって右手だけのパッティング練習をやっています。あの左手を持ってもらい、右手片手打ちドリルは 、体の中の張りを意識した『ターゲットへ攻める所は攻める、止める所は止める』の確認作業だと思います」(辻村氏)

グリーン上も素晴らしかったが、ショット、そして気持ちの部分でも強さを感じた。

「ショットもすごくタイミングがあっていました。見ていてフェースの球の乗りがすごく良くなりましたね。ここ数試合結果が出ていないときほどバタバタして力で打っているように見えましたが、しずかに落ち着きがあるように見えました。何よりすごいのはそれを優勝争い、そして女王争いをする相手が同組で目の前いるのにできるところです。初優勝のサロンパスカップのペ・ソンウさん、資生堂のイ・ミニョンさん、そして全英…。いずれ劣らぬ名手たちと同組で戦い、目の前の相手が強ければ強いほど力を発揮できるのは、笑顔の下に負けん気があるからです。普通なら飲まれていますよ。鈴木さんに負けないくらい、強い気持ちがあると思います」

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