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豪州の“黄金世代” カリス・デイビッドソンは無念のシード落ち「少なからず怒りはあった」【シード権争い最終章 それぞれの声】

豪州の“黄金世代” カリス・デイビッドソンは無念のシード落ち「少なからず怒りはあった」【シード権争い最終章 それぞれの声】

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2019年11月22日 16時36分

カリス・デイビッドソンは無念のシード落ちに
カリス・デイビッドソンは無念のシード落ちに (撮影:鈴木祥)
大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇22日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6580ヤード・パー72)>

大詰めを迎えた国内女子ツアーのシード権争い。「大王製紙エリエールレディス」2日目を終えて、シード権争いの渦中にいる選手達の声をお届けする。

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渋野日向子らと同じ1998年度生まれの“黄金世代”。オーストラリア出身のカリス・デイビッドソンは昨季にツアー初参戦ながら、賞金ランキング40位でシードを獲得した。さらなる飛躍を狙った今シーズンだったが、ここまで賞金ランキング53位。シード圏外で挑んだ今大会ではトータル1オーバーで予選落ちとなり、シード陥落が決まった。

「昨年末に首を痛めてしまって、それが開幕してからも治らずで苦しいシーズンになった。治まっては、また痛くなるの繰り返しで、練習もトレーニングもしっかりとできない状態が続いた。(初シードの翌年にケガをして)少なからず怒りはあった。このケガが無ければもっと成績が良かったのかも、とか考えた。(賞金ランキング55位内に入り)前半戦の権利が確保できるか、それともQTかは分からないですが、まずは体を治すことを優先したい」

今季のシード喪失者はQTのファイナルステージ(12月3日〜6日、埼玉県・こだまCC)から参戦。仮にQT受験となっても、シード選手として過ごした1年間で得た自信と課題を持って、上位進出を果たし、来季前半戦出場権を獲得したい。

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