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ドラマティックデータ(?)は“3文字+子”に注目? 本家データがはじき出したのは…夏の避暑地にさくらが舞う!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

ドラマティックデータ(?)は“3文字+子”に注目? 本家データがはじき出したのは…夏の避暑地にさくらが舞う!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

配信日時:2019年8月15日 12時01分

■リピータートーナメントで“さくら満開”の予感(記者A)
みなさん、もちろん気づいているとは思いますが、記者Mという方が言っているのはまったくデータではございません。ここからが、本当のデータですので、“偽物”には注意してください。

さて今大会の特徴はなんと言っても、軽井沢72ゴルフ北コースを得意コースとしている選手が上位にくること。過去10年の優勝者のうち、優勝した年以外でもトップ10に入ったことのある選手は9人にのぼる。さらに遡っても06年の大山志保、08年の原江里菜らが過去5年の大会でトップ10に入っており、上位勢は似たような顔ぶれとなることが多いのが特徴だ。

過去10年の成績をみて、優勝以外でトップ10に入ったことないのは昨年覇者のアルムのみ。だが、過去5年で14位タイ、17位タイと上位には顔を出していた。つまり「北海道meijiカップ」の成績がいい選手で、かつ今大会の過去5年でトップ10にきている選手が候補となる。

とくれば3人があっさりと浮かび上がる。北海道ではペ・ソンウ(韓国)にプレーオフで敗れたテレサ・ルー(台湾)、そして5位タイに入った申ジエ(韓国)と小祝さくらだ。

テレサは15年大会の覇者で、昨年大会でも5位タイとバツグンの相性。全英16位、そして先週は2位と上り調子なのも魅力的だ。ジエは優勝こそないが昨年大会で2位。何よりも「エビアン選手権」、「全英AIG女子オープン」を休むことになった右手首から指にかけての痛みが問題なさそうなのが大きい。

そして小祝はアマチュアで出場した16年大会で15位タイ、プロとして出場した17年、18年と2年連続で7位タイ。夏の軽井沢で“さくら満開”という展開も十分に考えられる。

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