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速いグリーンには弾きのいいフェースが合う!松田鈴英が8試合ぶりの「60」台発進

速いグリーンには弾きのいいフェースが合う!松田鈴英が8試合ぶりの「60」台発進

配信日時:2019年8月1日 18時49分

「たとえばフックラインを打つとき、初速が出ないパターだと、カップに届く前に左に切れます。それを嫌がって強く打つと、カップの右に外すわけです。しかし、初速の出るパターだとカップに届くと分かっているから、あえて強く打つ必要はありません。その分、ラインと距離感を合わせやすいんです」

要するに、振り幅を大きくしたり、パチンと強く打たなくなるので、ラインにボールを乗せやすいというわけだ。この理論は、速いグリーンにも当てはまるという。むしろ、振り幅が小さくなる分、インパクトでの誤差が小さくなる。

とりあえず、パッティングでの不安は軽減されたが、実はショットの調子も悪くないという。「ドライバーを使うのは9ホールぐらいですね。無理に使って40ヤードくらいの距離を残すよりも、5番ウッドや4番ユーティリティを使って100ヤード前後残したほうが、ピンに寄りますから」と、ショットがいいからこそマネジメントをしっかりできるらしい。

「せっかくいいスタートを切れましたし、最近は若い選手がどんどん初優勝を飾っているので、自分も今週は勝ちにいきたいですね」と意欲的な松田。怖いのは競技の進行を妨げるカミナリだけかもしれない。(文・山西英希)

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