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“考える”をやめたら成績激変 福田真未は優勝以来の最終日最終組

“考える”をやめたら成績激変 福田真未は優勝以来の最終日最終組

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年7月28日 07時38分

考えるのはやめた! 復調の福田真未が久々の優勝争いへ
考えるのはやめた! 復調の福田真未が久々の優勝争いへ (撮影:佐々木啓)
<センチュリー21レディス 2日目◇27日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6470ヤード・パー72>

福田真未に笑顔が戻ってきた。20位タイから出た2日目に、3連続を含む5バーディ・2ボギーの「69」でトータル4アンダーの3位タイに浮上。優勝した昨年の「北海道 meijiカップ」以来となる最終日最終組に入った。

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今季は開幕戦から3位タイ、5位タイと好スタートを切ったものの、それからは予選落ちが増えていた。5月の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」からは5試合連続での予選落ちも経験したが、7月に入って「資生堂 アネッサ レディス」で9位タイと久々のトップ10に入ると、次戦の「ニッポンハムレディス」でも予選通過。そして今回の好位置での決勝進出と徐々に状態は上がってきている。

その要因は“考えすぎ”をやめたこと。これまではスイングについて暇さえあればチェックするなど、考え込むクセがあった。特に切り返しはフェースを返す動きが気になりすぎて、スムーズに体が動かなくなるほど。「もう抜け出せないかと思った」というところまで来たが、コーチからも「スイングは悪くない」と言われていたことから、逆に無心で振ることを決意。すると変な意識がなくなったことで自然とリズムが良くなり、上体の力も抜けて調子が急上昇。「少しずつ自信を持って振れている」と言えるほどまで戻ってきた。

メンタル面にもいい影響が出ている。「考え込んでしまうことをやめて、ミスしたら次に行こうと思えるようになりました。前向きにできていると思います」。この日の10番ではティショットを右に曲げてボギー。今までなら曲げた理由を考えすぎてしまうところだが、この日は気持ちを上手く切り替えて11番からの3連続バーディにつなげた。

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