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原英莉花は2位後退で最終日へ 失速を招いた糖の不足と痛みへの意識

原英莉花は2位後退で最終日へ 失速を招いた糖の不足と痛みへの意識

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年7月28日 07時54分

首位と2打差に後退した原英莉花 プレー中は左肩を気にするそぶりを見せた
首位と2打差に後退した原英莉花 プレー中は左肩を気にするそぶりを見せた (撮影:米山聡明)
<センチュリー21レディス 2日目◇27日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6470ヤード・パー72>

単独首位から出ながらも、4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「72」とスコアを伸ばせず2位後退。原英莉花は首位と2打差で最終日へと向かう。

プクーっとほほを膨らませる原英莉花【写真】

突然の失速だった。1番から連続バーディを奪う幸先の良いスタートを切った原だったが、7番でショートゲームに影響するほどの強風となったタイミングでアプローチを寄せられずボギー。すると「(緊張の)糸が切れた」と8番はティショットが不運にも木の下へ。ここでも出すだけとなりボギーとすると、9番はティショットを左の林へ。出そうとした2打目は木に当たり、4オン2パットのダブルボギー。3ホールで4つ落としてしまう。

それでもハーフターンでの約30分のインターバルで流れを変えた。「切り替えて笑顔でやろう」と奮い立つと、後半は2バーディを奪ってノーボギー。「17番(パー5)で2オンを狙うか狙わないか迷って刻んだら、3打目をチャンスにつけられなかった。そこが悔やまれますが、ラスト5ホールはいいゴルフができた」とスコアとらしさを取り戻してホールアウト。「まくれる位置にいられたのは良かった」と前半を考えれば及第点を与えられる一日となった。

7番からスコアを落とした要因として挙げたのが糖の不足。「いつも同じタイミングで同じものを口にするようにしていて、今日も同じタイミングで食べたのですが、この暑さですし、汗も結構かいたので糖の補給が追いついていなかったように感じました。ハーフのインターバルでおにぎりなどをたくさん食べるようにして、だいぶ落ち着きました」。

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