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休み明けの原英莉花 過酷な状況でも18ホール入念チェックのワケ

休み明けの原英莉花 過酷な状況でも18ホール入念チェックのワケ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年7月25日 17時02分

入念なコースチェックを行った原英莉花 グリーンにこだわった理由は?
入念なコースチェックを行った原英莉花 グリーンにこだわった理由は? (撮影:米山聡明)
<センチュリー21レディス 事前情報◇25日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6470ヤード・パー72>

気温32度に加えて、ここ数日の雨による湿気。高温多湿の過酷な状況となった「センチュリー21レディス」開幕前日の指定練習日。多くの選手がハーフラウンド、練習もさっさと切り上げ体力の温存を図るなか、原英莉花は18ホールをラウンド。1ホールずつしっかりとコースの感触を確かめた。

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24日のプロアマでも18ホールをラウンド。今年から開催のコースとはいえ、プロアマを回った選手は体力を考えてプロアマの18ホールのみ、もしくはどちらか9ホールを追加で、という選手が多かった。そんななか、原が合計2ラウンドを回ったのには理由がある。

「グリーンをしっかりと見たかったんです。ここのグリーンは傾斜がすごくて、正直ヤーデージブックを見ただけでは分かりません。だから自分で転がして確かめたかった。でも、昨日は暑かったうえにお客さんとのラウンドですから、細かいチェックはできませんでした。なので、もう一度しっかりと見ようと思い、もう18ホールを回りました」(原)

ここまでグリーンに時間をかけたのは、ショットの調子が上向いていないから。「(ショットが)そこまでの状態ではないと思うので、その分パッティングに負担がかかると思う」。2段グリーンかと思わせるほど大きくてアンジュレーションのある石坂ゴルフ倶楽部。少しでも気持ちを落ち着かせて、グリーンに向かうショットを打つための配慮でもある。

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