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ニューヒロイン誕生!渋野日向子「生まれてから一番うれしい」【最終日コメント集】

ニューヒロイン誕生!渋野日向子「生まれてから一番うれしい」【最終日コメント集】

配信日時:2019年5月13日 07時07分

激闘を制しプロ初優勝をメジャーで飾った渋野日向子
激闘を制しプロ初優勝をメジャーで飾った渋野日向子 (撮影:米山聡明)
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇12日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県)◇6560ヤード・パー72>

今季の国内女子メジャー初戦は“黄金世代”の渋野日向子が優勝。韓国の実力者、ペ・ソンウとのしびれる一騎打ちを制し、日本人では8人目となるメジャーでの初優勝を達成した(1988年のツアー制度施行前も含む)。ソンウは1打差の2位、5打差の3位には穴井詩、7打差の4位タイにはアマチュアの吉田優利と笠りつ子が入った。上位選手の声をお届けする。

同級生からの手荒い祝福に笑顔!【大会ライブフォト】

■渋野日向子(トータル12アンダー・優勝)
「生まれてから一番うれしい。プロテストを受かった時よりもうれしいし…でも(去年)ホールインワンした時のほうがうれしかったかな(笑)。こんなに早く優勝できるとは思っていなかったんですけど、1勝だけでなく2勝3勝とできるように。まだ何試合もあるので頑張っていけたらと思います」

ペ・ソンウ(トータル11アンダー・2位)
「16番は本当に運が無いなと思いました。木に当たって、木の下に行ってしまうとは。ボギーで上がろうと最善を尽くしましたが…。そのホールが今日負けたポイントにはなりますが、渋野さんは自分のプレーがどんどん良くなる方向に行って、自分のプレーをし続けた彼女が素晴らしいと思います」

■穴井詩(トータル7アンダー・3位)
「エンジンがかかるのが遅かったですね(笑)。ドライバーが良くなりました。ようやくつかんできたなって感じです。オーバーパーじゃなかっただけよしとします。せっかくつかんだドライバーショットを磨き上げたいです」

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