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それぞれの場所で頑張る!丹萌乃は所属先の期待背負いメジャーで戦う

それぞれの場所で頑張る!丹萌乃は所属先の期待背負いメジャーで戦う

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年5月10日 11時35分

発足して間もないチーム、男子と女子、両方の所属プロがいるため、普段はなかなか聞くことができない男子プロのアドバイスを聞ける環境は非常にありがたいという。

「男子のみなさんはグリーン周りが非常にうまい。だから、アプローチなどの疑問をすぐに聞くことができて、教えてもらえるような環境があるのは非常にありがたいです。ほかにも池村(寛世)さんにはフェードの打ち方、イメージの出し方を教わりました。また(同じく同社とスポンサー契約を結んでおり、星野陸也などキャディをつとめる)出口さんにもスタジオアリス女子オープンでバッグを担いでもらい、そのときに上げて止めるアプローチや、マネジメントなど様々なことを勉強させていただきました。11月から色々なことを一気に学べています。すごく濃い6か月ですね」(丹)

身についた技術は、メジャーのセッティングでもしっかりと生かされた。この日も16番、17番の連続ボギーで終盤に崩れそうになりながらも、最終18番パー5で3打目の23ヤードから1mに寄せてバーディ締め。1オーバー・37位タイだが、良い流れで明日へと向かえそうだ。

「今週、ディライトワークスのみなさんは男子の応援に行くっていっていたんですよね。上の方で戦っていたら、こっちにも来てくれるかな?(笑)」。所属先の女子で唯一今大会に出場している丹。応援に来てもらうためにも、メジャーの舞台でも存在感を示したいところだ。

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