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ショット復調にホッ… 菊地絵理香が猛追で2位フィニッシュ

ショット復調にホッ… 菊地絵理香が猛追で2位フィニッシュ

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年4月14日 16時55分

「66」の猛チャージ ショットメーカー・菊地絵理香の“技”が冴えた
「66」の猛チャージ ショットメーカー・菊地絵理香の“技”が冴えた (撮影:鈴木祥)
スタジオアリス女子オープン 最終日◇14日◇花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース(兵庫県)◇6316ヤード・パー72>

喜怒哀楽をあまり表に出さない菊地絵理香だが、ホールアウト後はさすがに悔しそうな表情を浮かべた。

菊地絵理香、最終ホールを終えてこの表情【LIVEフォト】

首位と5打差の12位タイからスタート。前半で4つのバーディを奪うと、後半もバーディを2つ重ねる。気がつけば、トータル8アンダーで首位タイに並んでいた。しかし、あと1打が届かない。16番パー5では2mのバーディパットを外すと、続く17番パー4では1mのバーディパットを決めきれない。結局、6バーディ・ノーボギーの「66」をマークしながら、優勝した申ジエ(韓国)に1打及ばない2位タイに終わった。

「今日はスコアボードを一度も見ることなくプレーしていたんです。そのほうが集中してできるかなと思って…」。実際、その作戦は途中まで成功していた。初日、2日目と不調だったアイアンショットの精度がまず上がる。それまでは方向性だけでなく、縦の距離感もなかなか合わずに苦しんでいたが、試行錯誤をするうちに、「クラブヘッドの入りがよくなり、インパクトの音も変わってきたのが分かりました」という。軽いダウンブローで打つことにより、雨で濡れていた芝でもボールをクリーンにとらえることができたのだ。

さらに今季から取り組んでいるパッティングのクロウグリップもなじんできた。ノーマルなグリップでは動きにくかった手がスムーズに動くようになり、前半は面白いようにパットが決まり、スタート5ホールを1パットで終えた。

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