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「日本の方に成長した部分を見せたかった」畑岡奈紗、母国で貫禄の米ツアー2勝目

「日本の方に成長した部分を見せたかった」畑岡奈紗、母国で貫禄の米ツアー2勝目

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年11月4日 16時19分

貫禄のゴルフを見せた畑岡奈紗 日本で米ツアー2勝目を飾った
貫禄のゴルフを見せた畑岡奈紗 日本で米ツアー2勝目を飾った (撮影:鈴木祥)
TOTOジャパンクラシック 最終日◇4日◇瀬田ゴルフコース 北コース・滋賀県(6,659ヤード・パー72)>

「始まる前から勝ちたいという気持ちが強かった。日本で優勝できて本当によかった」。日米共同大会を制して、2016年の野村敏京以来となる米ツアー複数回優勝を達成した畑岡奈紗は、そう口にした。

【連続写真】身体の“バネ”で飛ばす! 畑岡奈紗の最新スイング

開幕前から意気込みが違った。先週試合が行われた台湾から月曜日に来日するとそのままコース入り。「台湾はグリーンの芝芽が強かったので、全く違うタイプの芝に速く慣れたかった」と入念にアプローチ、パターを調整。3日間開催で月曜日から練習を行うのは異例のこと。それだけ気合いが入っていた。

日本での優勝。その軸があるから想像と違う展開にもブレなかった。2位以下に3打差をつけてトップに立っていたミンジー・リー(オーストラリア)が前半7オーバーの大乱調というまさかの展開。「目標15アンダー」というゲームプランは変わったが、「ミンジーが落としていましたが、それを上回ればいいだけ」とシンプルに考えた。

最大のピンチにも冷静に対応した。前半伸ばしていたものの、11番、12番と連続ボギー。嫌な流れの中、13番でも2打目を左に曲げて残りは28ヤード。「さすがに3連続ボギーだと切り替えられない」という場面。このアプローチで畑岡は、通常のアプローチで使用する54度や58度のサンドウェッジではなく、PWを選択する。
日程 2018年11月2日-11月4日賞金総額

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