ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

成田美寿々の「不思議な勝利」の勝因を徹底分析 アグレッシブなゴルフのすえつかんだ通算11勝目【辻にぃ見聞】

成田美寿々の「不思議な勝利」の勝因を徹底分析 アグレッシブなゴルフのすえつかんだ通算11勝目【辻にぃ見聞】

配信日時:2018年10月16日 15時22分

最終日のデッドヒートを制した成田美寿々の今季3勝目で幕を閉じた「富士通レディース」。優勝した成田本人が、自身の調子などもふまえ「ここで勝てるとは思っていなかった」と話した大会を、上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏が語る。

【LIVE配信】NOBUTA GROUP マスターズGCレディースの練習日フォト

■パー5で伸ばした7ストロークが勝因の1つ
大会の舞台となった、東急セブンハンドレッドC西コース。過去4年間の優勝スコアを見ると、2014年の11アンダー以降、13アンダー、12アンダー、14アンダーと、二桁アンダーでの優勝が続いていた。しかし今年の成田のスコアは8アンダー。辻村氏は、このスコアにとどまった理由をこう説明する。

「去年まではグリーンが軟らかめで、ボールもビタッと止まりました。しかし今年は、例年よりも締まっていた。それに加えて、ピンポジションも難しい。“行ってはいけないサイド”が多く、フェアウェイからでも難しく、ラフへ行ったらお手上げ、というホールが目立ちました」

右へ、左へと振られたピン位置には、実際に戦った選手達からも「難しい」という声が多く聞かれた。そのようなコース状況で辻村氏がキーに挙げたのが、4つある「パー5」だった。

「あのピンの振り方だとパー3、パー4ではなかなかスコアを伸ばせず、パー5が重要になってくる。今回のコースは、1番、10番はセカンドショットでグリーン近くまで行きますし、7番、16番は2オンも狙える。その状況で、成田さんのパー5平均スコア1位(4.7010)というスタッツが生きてきました」

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    ISPS HANDA Japan-Australasia Championship
  2. 国内女子
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    ダイキンオーキッドレディス
  3. 米国男子
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    アーノルド・パーマー招待
  4. 米国男子
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    プエルトリコオープン
  5. 米国女子
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    ブルーベイLPGA
  6. DPワールド
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    ヨハネスブルグオープン
  7. LIV GOLF
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    LIVゴルフ第3戦 at 香港
  8. アマチュア・その他
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    アスタラ・チリクラシック

関連サイト