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惜敗の石川遼はパー5で2オン率44%の13アンダー 課題のロングゲームに成果「スイングと感覚がコネクトし始めてきた」

惜敗の石川遼はパー5で2オン率44%の13アンダー 課題のロングゲームに成果「スイングと感覚がコネクトし始めてきた」

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年9月19日 13時50分

開催コースの札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースの4つのパー5はいずれも2オン可能。また、8番と11番のパー3は200ヤード超えと、ロングゲームの精度を試される距離だった。

海外メジャーでは500ヤード超えのパー4も珍しくない。「520〜540あたりのホールは、パーが『4』だろうが『5』だろうが、自分の中ではいかに『4』で上がるか。『6』を打たずに何回『4』で上がることができるかを取り組んでいる」。500ヤードを超えるホールであればティショットと2打目の精度が必要。どちらかで大きなミスをすると限りなく6が見えてきてしまう。

4日間の4つのパー5では、16回中半数近い7回2オンに成功し、13アンダーをマーク。ロングパットが入ってイーグルもあったが、ティショットでいいポジションに置いて、ユーティリティなどを使った2打目でもグリーンをとらえていたことを示す。また8番と11番のパー3でも8回中5回パーオンに成功し、難度の高い2ホールを4日イーブンパーでまとめた。ロングゲームの精度の高さを見せたが、「今までもこれからも大きな課題。自分のスイングとフィーリングが徐々にコネクトし始めている」と実戦の中で取り組みの成果を感じた。

ただ反省点もある。単独首位に立った16番パー3では3パットのボギー。首位タイとなった17番パー5では、右ラフからの2打目を林越えに失敗してパーで終わった。「ライが良かったので、いいショットが出る確率を多く見積もり過ぎた感じはありました。判断しきれなかった」と、後続との差をつけられるチャンスを逃し、この試合の敗因に挙げた。

3年ぶりの18勝目はお預けとなったが、「次に弾みがつく1週間だったと思います」と根拠のある成果を手に次戦に向かう。

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