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<速報>近藤智弘、今平周吾、大槻智春が首位でホールアウト 優勝の行方はPOへ

<速報>近藤智弘、今平周吾、大槻智春が首位でホールアウト 優勝の行方はPOへ

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2022年5月22日 15時11分

8年ぶりVをかけてプレーオフに臨む近藤智弘
8年ぶりVをかけてプレーオフに臨む近藤智弘 (撮影:上山敬太)
ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント 最終日◇22日◇取手国際ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県)◇6804ヤード・パー70>

国内男子ツアー唯一となるプロアマ大会の最終ラウンドは、近藤智弘、今平周吾、大槻智春が72ホールのツアー最少ストローク記録となる「258」をマークし、トータル22アンダー・首位タイでホールアウト。優勝の行方はプレーオフ(18番パー4繰り返し)へと持ち込まれている。

「59」をマークしてこぶしを握る近藤智弘【LIVEフォト】

この日「59」をマークした44歳の近藤は、8年ぶりのツアー7勝目を狙う。今平は2週連続優勝、大槻は3年ぶりのツアー2勝目をかけて戦う。

トータル21アンダー・4位タイに比嘉一貴、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)。トータル20アンダー・6位には大西魁斗が入った。

初日に「59」をマークした池田勇太はトータル19アンダー・7位。賞金ランキング1位の桂川有人はトータル15アンダー・16位タイで4日間を終えた。

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