ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

袖ヶ浦CCは「清潔感がありますね」 レイクウッドの“社員プロ”杉山知靖が初Vに王手!

袖ヶ浦CCは「清潔感がありますね」 レイクウッドの“社員プロ”杉山知靖が初Vに王手!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年10月9日 17時38分

ブリヂストンオープン 3日目◇9日◇袖ケ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)◇7119ヤード・パー71>

プロ7年目で今大会初出場の杉山知靖が、大会コースレコードに並ぶ9バーディ・ボギーなしの「62」をマークして、トータル14アンダーでホールアウト。2位に3打差をつけて初優勝をかけて最終日を迎える。

めっちゃ派手なシャツですね【写真】

「全体的に清潔感がありますね」。千葉の名門、袖ヶ浦CC袖ヶ浦Cを始めてプレーした杉山のコースの感想だ。「林帯もすごく整備されていて、木の根っことかも感じない。これだけ古いコースだと根が上がってきて『林に入ったら出せないよ』、みたいなのがないです。コース管理の方がメンテナンスされていると感じました。バンカーも機械ではなく、手ならしをしていたので素晴らしいと思いました」。レストランのホールスタッフの数などもチェックし、コース管理員目線でゴルフ場を見ている。

というのも、杉山は神奈川県の名門、レイクウッドGC、平塚富士見CCなどを運営するレイクウッドコーポレーションの“社員プロ”。トーナメントがない時はメンバーさんと回ったり、他のゴルフ場のいいところをアドバイスするコース監修など、プロとしての仕事を行っていることもあり、「つい見ちゃうんですよね〜(笑)」。袖ヶ浦CCは、林にセパレートされた林間コース。「いま所属しているゴルフ場の雰囲気に似ていて、同じ雰囲気の中、リラックスして回れています」。初めてのコースながら、好感触でプレーできているという。

予選ラウンドは風速2〜3m/秒と穏やかな風だったが、この日は5m/秒を超える強めの風が吹いた。ボールが風に流されたり、縦の距離感が合わないなど、風の対応に苦戦する選手が多い中、「ティショットはフェアウェイに行って、セカンドもフェアウェイから打った状況だと、いいところについていたのでやっていて楽しかった」と涼しい顔でバーディを量産した。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド

関連サイト