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トップ10か予選落ち 大岩龍一の潔すぎる“マイルール”

トップ10か予選落ち 大岩龍一の潔すぎる“マイルール”

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2021年9月25日 09時01分

エースパターで躍進した大岩龍一
エースパターで躍進した大岩龍一 (撮影:佐々木啓)
パナソニックオープン 2日目◇24日◇城陽カントリー倶楽部(京都府)◇6967ヤード・パー72>

今週、大岩龍一がバッグに入れたのは10年もののエースパター。小学5年生から使っているPINGの『Redwood ANSER』は、「このグリーンならいける」という自信の表れだ。

こちらが大岩のエースパター

2018年にプロ転向し、今年は下部ツアーの賞金ランキング上位の資格でレギュラーツアーに初めて本格参戦。今年参戦した10試合では、予選通過した6試合はすべてトップ10に入っている。

自負する代名詞はツアー1位のパッティング。「良くも悪くもパターですね」と、パターが良ければ上位入り。一方、グリーンが“合わない”と判断したら思い切りよく切り替える。「クセの強いコースが続いていて、経験の浅さか技術不足なのか、うまく対応できていない気がします」と、直近で予選落ちした「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」、「Sansan KBCオーガスタ」、「ANAオープン」はエースパターを封印していた。

「あれは絶対的エースなので、入らないくらいだったら使わないほうがいい」と、ヘッドの形状が異なるパターを使っていた。「温存じゃないですけど、わがままなんですよね。グリーンに合わせるんじゃなくて、ボクの場合は“パターにグリーンが合わせてくれる”という感じ」と笑う。

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