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石川遼は37位でディフェンディング大会を終了 「毎試合成長していきたい」

石川遼は37位でディフェンディング大会を終了 「毎試合成長していきたい」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2021年8月22日 14時39分

石川遼は37位でフィニッシュ 次戦で収穫を生かす
石川遼は37位でフィニッシュ 次戦で収穫を生かす (撮影:佐々木啓)
長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 最終日◇22日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178ヤード・パー72>

2019年大会で圧勝を果たした石川遼だが、今大会ではトータル5アンダー・34位タイと優勝争いから離れた位置で最終日を迎えた。

石川遼のフォロースルーを後方から【写真】

4日間の中でも強い風が吹き荒れた最終日は、3日目までの伸ばし合いから一転して耐える一日。「風でスイングにも影響が出がちなので、その中でコントロールすることが課題。今日は納得のいくショットは少ない」と、2バーディ・2ボギーのイーブンパーでホールアウト。トータル5アンダー・37位タイで大会を終えた。

スイング改造など新たな取り組みをやってきた中で、今週は「ラフからのショットを徹底的に磨いていくことが自分のゴルフに大事」と1、3、4、7番を入れたウッド4本体制で参戦。6月の「日本ゴルフツアー選手権」では、「全米オープン」へのラフ対策で5番ウッドと4番アイアンを抜き、新しく2番アイアンと7番ウッドを投入していた。「4番アイアンと7番ウッドを比較すると、7番のほうが精度が高い。220〜230ヤードくらいを7番ウッドで打っているけど、メジャーのパー3でもそのくらいの距離はあるし、今週も12番でピンを攻めていけた。かなり新しいセッティングかもしれないけど、結果を重視してメリットのあるクラブを入れた」と、216ヤードの12番パー3では決勝2日間で7番ウッドを握っていた。

「今は新たなことに取り組みながらなので、まっさらな状態からの出発。飛距離もまだボールに伝わり切れていないもどかしさはあるけど、毎試合成長していけるようにしたい」と、次戦へ切り替えた。

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