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47.5インチの長尺ドライバーが後半戦の武器! 石川遼が積極的マネジメントを公開

47.5インチの長尺ドライバーが後半戦の武器! 石川遼が積極的マネジメントを公開

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年7月1日 19時37分

長尺ドライバーが奏功! 石川遼が連覇へ好スタート
長尺ドライバーが奏功! 石川遼が連覇へ好スタート (撮影:上山敬太)
<日本プロゴルフ選手権 初日◇1日◇日光CC(栃木県)◇7236ヤード・パー72>

最終ホールの9番パー5でティショットを右のOBゾーンに打ち込んでボギーとしたものの、5バーディを奪い、「67」の4アンダーで初日を終えた石川遼。その数字には今後に向けて新たな可能性を感じさせる要素が盛り込まれていた。

生い茂る木々 with 石川遼【大会フォト】

最も顕著だったのがドライバーショットだ。近年は左右に曲がることを嫌がってか、ドライバーを持たないことが多かったが、「全米オープン」から積極的にドライバーを使用する方針に変えたという。しかも、45.5インチから47.5インチと2インチも長くしているのだ。

「ゴルフの基盤となるスイングが安定したことで狙ったところに飛ぶようになったからです。長くすると正確性をキープするのが難しくなりますが、そのデメリットをカバーできればな」とそれをカバーする術もしっかりと持ち合わせている。「たとえラフに打ち込んでも今の飛距離なら(コースを)広く使えるホールがいくつかあったし、残り150ヤードからグリーンを狙ったボールが4〜5ヤードしか転がらなければグリーンを長く使えるのでOKなんです」という考えがそれだ。

確かに石川がいうようにキャリー300ヤードに伸びたドライバーショットは大きな武器となるだろう。しかも、曲がったときのマネジメントもきちんと考えている。今季、石川のフェアウェイキープ率は53.44パーセント(73位)だったが、この日はドライバーを多く使ったにもかかわらず、64.29パーセントの数字を残している。すべての面において、ドライバーの多用がプラスに働いているのは間違いない。

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