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男子版“黄金世代”は? 最年長と最年少の年の差は29歳!【男子ツアーまるごと:生涯獲得賞金】

男子版“黄金世代”は? 最年長と最年少の年の差は29歳!【男子ツアーまるごと:生涯獲得賞金】

配信日時:2020年5月26日 12時00分

男子版“黄金世代”は!?
男子版“黄金世代”は!? (撮影:鈴木祥)
今年も「東建ホームメイトカップ」から本格開幕を迎える国内男子ツアー。昨年の賞金ランク65位までの選手が主力となって、新シーズン開幕を控えている。そんなツアーを彩る選手たちのデータを様々な観点からチェック。今回は生まれ年を探ってみた。

女子プロ黄金世代・渋野日向子の自宅ストレッチ【動画】

女子ツアーでは“黄金世代”、“プラチナ世代”など特定の世代の活躍が注目を集めているが、男子でシード選手の多数を占める世代を調べてみた。

生まれ年で見てもっとも多かったのが、65人中7人の1992年生まれ。賞金王の今平周吾を筆頭に、堀川未来夢、ハン・ジュンゴン(韓国)らが並んでいる。さらに、この前後の年を見ても注目選手が多い。91年生まれには石川遼や、今季の「ニュージーランドオープン」で日本勢最上位に入った木下稜介。93年生まれには、昨年2勝を挙げた浅地洋佑やツアー3勝の時松隆光、今季は自身初の賞金シードとして参戦する佐藤大平が名を連ねる。

ちなみに、世界ランクで日本勢トップに立つ松山英樹も92年2月生まれ。91年から93年生まれを含む日本ツアーの今季シード選手14人が、男子版“黄金世代”といえそうだ。

その黄金世代を含み、今年のシード選手で20代(※2月現在)は26人。最年少は昨年下部ツアー(AbemaTVツアー)との掛け持ちで参戦していたキム・ソンヒョン(韓国)。1998年生まれで、今年の9月で22歳を迎えるフレッシュな初シード選手だ。日本人選手での最年少は96年生まれの星野陸也。一方、最年長は今年で51歳を迎える1969年生まれの藤田寛之となっている。

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