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ビッグトーナメントで2年ぶり2勝目へ 小鯛竜也はヘッドもシャフトも“欧米か!?”

ビッグトーナメントで2年ぶり2勝目へ 小鯛竜也はヘッドもシャフトも“欧米か!?”

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年11月13日 07時27分

三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報◇12日◇太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

残すところ4試合となった国内男子ツアー。松山英樹監修の名門・太平洋クラブ 御殿場コースで行われる伝統の一戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の練習日。小鯛竜也が、見慣れぬ2つの海外仕様のプロトタイプをテストしていた。

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1つ目は、ドライバーヘッド。契約するミズノの『ミズノプロ』ではなく、ソールに同社のランバードマークが入っており、トゥ側に『ST200X』と刻印がある。『ミズノプロ』はフルチタンだが、クラウンにはカーボンの模様も見られる。

同社のツアー担当は「詳しくは話せませんが、今週からテストを開始した海外仕様のプロトタイプとだけ…」と話す。ミズノの海外仕様モデルといえば、原英莉花が3Wに使用中の『ST190』シリーズが現行品だが、このモデルの後継機種を小鯛も試しているということか。

もう1つの新作は、このヘッドに挿さっていた三菱ケミカルディアマナD Limited』と書かれたシャフト。同社のツアー担当は「今日初めてツアーに持ってきた」と、こちらも詳細は伏せたが、ブルックス・ケプカ(米国)が愛用中のモデルで、日本では未発売の海外モデルとのこと。

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