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松山英樹は“横綱” 約7年ぶりラウンドの嘉数光倫が怪物のすごさを語る

松山英樹は“横綱” 約7年ぶりラウンドの嘉数光倫が怪物のすごさを語る

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年11月13日 19時00分

松山英樹と練習ラウンドを回った嘉数光倫 果たして週末の“再戦”は?
松山英樹と練習ラウンドを回った嘉数光倫 果たして週末の“再戦”は? (撮影:ALBA)
ダンロップフェニックストーナメント 事前情報◇13日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

先週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で約1年ぶりに日本でのプレーを披露した松山英樹だったが、結果は46位タイと、不本意な成績に終わった。

スライサー必見!松山英樹の正確ショットの秘密は“視線”にあった【連続写真】

今週は過去6回出場で優勝1回、2位2回、5度のトップ10を誇り相性抜群の「ダンロップフェニックス」。火曜日も18ホールを精力的に回り、復調に向けて入念にコースをチェックした。

その練習ラウンドをともにしたのは、東北福祉大ゴルフ部後輩の竹安俊也比嘉一貴。そして、朝のスタート表を見て「3人で、もう1人枠が空いていたので入れてもらいました」と、自ら松山とのラウンドを志願した嘉数光倫が最後の一枠に入った。

「日本オープン」で3位タイに入るなど、1600万円以上を稼ぎ来季シードをほぼ手中に収めている嘉数。「松山選手とは学生時代に試合で2度回りましたが、かなり久しぶりですね。体がでかいです。出力が大きい」と、久しぶりに見る2学年下の松山に驚いた。

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