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松山英樹の猛追か、今季2勝・秋吉翔太の快走か 石川遼は予選突破を目指す【2日目展望】

松山英樹の猛追か、今季2勝・秋吉翔太の快走か 石川遼は予選突破を目指す【2日目展望】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年11月9日 10時33分

三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇9日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

優勝賞金4000万円のビッグトーナメント「三井住友VISA太平洋マスターズ」は2日目に突入。青空がのぞいた初日とは打って変わり、曇り空の元で第2ラウンドがスタートしている。

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初日は今季2勝の秋吉翔太が6アンダー・単独首位発進。パーオン率72.22%(7位タイ)、フェアウェイキープ率は92.86%で群を抜いて1位というショットの安定感を武器に好調なスタートを切った。本大会には初参戦となるが、このまま3勝目に向けて勢いをたもてるか。

ここからの追い上げが期待されるのが、大会2勝の松山英樹。初日は4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」と爆発的なスコアを出すことはできなかったが、多くのギャラリーを引き連れて大会を賑わせた。会場の太平洋クラブ御殿場コースは、松山を監修に迎えて全面改修が行われ、6番と11番のパー5がパー4に変更。初日はこの2ホールが並んで難易度1位となっており、松山は6番をダブルボギー、11番をボギーとしてスコアを崩した。2日目からはこの2ホールをどう攻略するのかにも注目だ。

2010、12年大会を制している石川遼は、5オーバー・73位タイで初日を終了。パーオン率33.33%の82位タイ、フェアウェイキープ率42.86%の76位タイとショットの不調に悩まされたが、ショットを調整し、予選通過を目指して巻き返しをはかる。
日程 2018年11月8日-11月11日賞金総額

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