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「戦略性に富んでいて、大好き」石川遼が風の吹き荒れる沖縄でリベンジへ

「戦略性に富んでいて、大好き」石川遼が風の吹き荒れる沖縄でリベンジへ

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年10月31日 16時40分

<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 事前情報◇31日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,270ヤード・パー72)>

今週は、舞台を沖縄に移して行われる国内男子ツアー。プロアマ戦が行われたこの日は、沖縄特有の強い風に見舞われた。ラウンドを終えた石川遼は、「風の向きによって、全部のホールがガラッと表情を変える。460ヤードのパー4で、フォローだったらセカンドをウェッジで打てる日があれば、アゲインストだったら3番アイアンになる日もある」と警戒を口にする。

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加えて、大会の難易度を上げているのがコース自体の難しさだ。会場となるのは、日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長の青木功が監修に入り、全面改造が行われたPGMゴルフリゾート沖縄。昨年は硬くしまり、傾斜がうねるグリーンに多くの選手が悩まされた。同コースでの本大会開催は昨年が1回目となったが、優勝スコアは過去5年で最小のトータル6アンダーとなった。今年は昨年大会後に完成したブーゲンビレアコースがアウトコース、昨年も使われたデイゴコースがインコースとして使われる。

「グリーンが非常に乾きやすい。硬いので、いいショットを打ってもいいところに止まるとは限らない。タッチを合わせる技術、パーを拾っていくという強い気持ちが大事」と警戒。一方で、「相変わらず戦略性に富んでいて大好きですね。去年のプレーはうまくいかなかったけど、こういった難しいコースで開催して頂けるのはありがたい」と楽しみにしている部分も大きい。

昨年は、本大会が国内復帰4戦目となった石川。初日、2日目とOBを打って予選落ちとなったが、今季はここまでトップ10入りが4度と、少しずつ結果を出して沖縄に乗り込んできた。今週を含めてシーズンも残り5試合。クライマックスにむけて上昇気流に乗りたいところだ。(文・谷口愛純)
日程 2018年11月1日-11月4日賞金総額

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