<インターナショナルシリーズ・ジャパン 最終日◇5日◇カレドニアンGC(千葉県)◇7126ヤード・パー71>
アジアンツアーのインターナショナルシリーズ日本大会。トラビス・スマイス(オーストラリア)が最終18番パー5でのイーグルで逆転優勝を果たした。
今大会の賞金総額は200万ドル(約3億1800万円)。スマイスは優勝賞金として36万ドル(約5740万円)の高額マネーを手にした。
木下稜介は日本勢最上位のトータル14アンダー・2位タイに入り、賞金17万3000ドル(約2760万円)をつかんだ。7位タイの今平周吾、蟬川泰果、生源寺龍憲は4万4380ドル(約708万円)を獲得。トップ10入りの日本勢4人合計で約4884万円を稼いだ。
12位タイだった浅地洋佑と金子駆大は2万7900ドル(約445万円)。22位タイの堀川未来夢、池田勇太、大岩龍一、勝俣陵、石坂友宏は1万9400ドル(約309万円)を獲得した。
