ヘッドが最下点を過ぎてから当たる位置にボールを置く
ヘッドはボールから離して構える
ながい・かな 1997年6月16日生まれ、東京都出身。2016年のプロテストにトップ合格。17年樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで初優勝。曲げないドライバーショットを武器に、フェアウェイから確実にピンを狙うセカンドショットでスコアをつくる。持ち球のフェード系のストレートボールは、スライスに悩むアマチュアが見本にしたい弾道。デンソー所属。
取材協力・那須小川ゴルフクラブ 撮影・村上 航
年齢を重ねるとドライバーの飛距離は落ちてくる。加齢に伴って、体が硬化し筋力が衰えてくるからだ。そこで一所懸命に飛距離を伸ばそうと努力しても、10ヤードも20ヤードも簡単に伸びるのはまれだ。では、どうしたらいいのか。答えは女子プロのドライバースイングにある。身長155センチの永井花奈の平均ドライバー飛距離は224.96ヤード。そんなに飛ぶほうではない。だけど、ツアーの第一線で活躍している。そのわけは、曲げない技術だ。永井に「曲げない技術」を教えてもらった。
配信日時:2021年11月29日 12時00分
実は難しい“左足上がりのアプローチ” 安田祐香のように「下から上に振る」と距離感が合う! コツは右のお尻にあった!?
【シニアプロ直伝!冬のコソ練】パットは入れるより“当てる”! 「親指離しドリル」で出球が揃う
”女王”佐久間朱莉のシンプルを極めたアプローチ 体幹で振って手先は何もしないからザックリ知らず!!
【衝撃の事実】S・シェフラーなど世界のトッププロは、クローズスタンスでアプローチを打っていた! そのメリットとは?
稲垣那奈子のアイアンショット 「シャット&カット軌道」で強フェードを打つ
櫻井心那のパワフルアイアンショット「体をタテに使って、インパクトで一気に加速」アマはどう真似る?
飛ばし屋・渡邉彩香の強烈なアイアンショット! 特徴はインパクトで左足を「逃がす」動き 安定フェードをどう真似る?
今季復活の期待大! 稲見萌寧のアイアンショットはヒザの高さが不動、簡単に真似できる練習法があった
とことん緩く握ってヘッドの重さで振り下ろす 青木瀬令奈のアイアンショット
最長飛距離は328ヤードのドラコン女子プロがライフセービングの練習に参加 「走って泳いでボード漕いで」「安定に筋肉痛です」
塗装“溜まり”が弾道を乱していた!? テーラーメイドが「マイクロコーティング」を採用した新『TP5』シリーズ、2月13日デビュー
キャリーでどれだけ飛ばせるか? アイアン飛距離ランキング発表! ピンの飛び系は153yで11位にランクイン
テーラーメイドの最速の飛びがボールにも! 新『TP5』は「マイクロコーティング」で飛びと精度が驚愕の進化!
「なぜセレブがプレーできて選手ができないのか」 開幕戦短縮競技の不透明さとモヤモヤ【現地記者コラム】
グラサン姿もカッコいい! 茶目っ気たっぷり、渋野日向子のオフシーズン「いつもの素敵な笑顔ありがとう」
【中古UTランキング】年間売り上げ1位はダントツで『G430』 年間女王からもアマチュアからも愛される理由は?
桑木志帆が高校時代からの親友とオーストラリアへ 「虫刺されと日焼け以外100点」の仲よし旅行「ナチュラルメイクも素敵」の声
懐かしい“ダブルキック”の現代版!? フジクラが「二段階加速」を掲げる軽量モデル『SPEEDER BOOST』、3月5日デビュー
2勝挙げたエース1Wも変更へ 沖縄合宿中のプロ7年目・安田祐香が今季目指す“3つの目標”
【毎週更新】関東エリアの人気コースを特別優待料金で予約ができる!
【売り上げランキング】発売前週ながら『G440 K』が首位に! 3大メーカーの争いはピンが一歩リードか?
45歳のローズが“記録ずくめ”のツアー通算13勝目 「大きな名誉であり特権だ」
18歳ルーキー伊藤愛華、アマ岩永姉妹がPGMとスポンサー契約「初優勝を目標に戦います!」
ツアーで一番“飛んで曲がらない”桑木志帆 ドライバー選び最大のポイントは、飛距離でもスピン量でも打感でもなかった!
年間女王・佐久間朱莉が人生初のロストバゲージ 乗り継ぎで置き去りにされるも「戻ってきてくれてありがとう」
今週、新シーズン開幕のLIVゴルフ P・ミケルソンは初戦から2試合欠場へ「家族の健康上の問題」
スリクソン『TRI-STAR』と『AD SPEED』がリニューアル!飛びとスピンを磨いて3月6日デビュー