日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。「ゴルフ5レディス」に参戦する女子プロ5人に、通常は14本のクラブでラウンドするところ、もしも5本しか持っていけないとしたら何を選ぶかを尋ねた動画を投稿した。
ルーキーとして臨んだ昨年の大会で嬉しい初優勝を飾った荒木優奈が選んだのは、ドライバー、4番ユーティリティ、7番アイアン、ピッチング、パターの5本。その攻略法は「まずドライバーでぶっ飛ばして」からグリーンに乗せて「あとはパターで頑張る!」と積極的だ。
河本結はドライバー、6番と8番アイアン、58度のウェッジ、パター。「アイアンは出来るだけ飛ばせるクラブを持っていると、ショートホールでもしっかりとグリーンを捉えられる」と堅実さを重視。菅楓華はドライバー、7番と9番アイアン、58度のウェッジ、パター。「58度がないとバンカーから出せなくなってしまうので、すごい大事かなと思いました」。
もっとも飛距離を稼げるドライバーを選ばなかった選手は2人。佐久間朱莉はスプーン(3番ウッド)、5番ユーティリティ、7番アイアン、50度のウェッジ、パター。「50度を選んだ理由は、100ヤードくらい残っていても打てるし、グリーン周りもどうにかなるかな」という信頼のクラブのようだ。
飛ばし屋の神谷そらは「UW(ユーティリティウッド)っていうクリーク(5番ウッド)みたいなクラブ」を筆頭に、6番と9番アイアン、58度のウェッジ、パターを選択。「クラブごとの飛距離を考えた時に、この5本だとショートホールも打てますし、スコアがまとまるんじゃないかな」と自信を覗かせていた。
投稿を見たファンは「コメントくれたプロ達が超ウルトラ豪華」「それぞれの得意なクラブがコレってことですね」「優奈ちゃん 可愛い ドライバーをぶっ放してバーディーゲットだぜ」「そらちゃんはドライバーいらないんですねー」などのコメントを寄せていた。