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4年かけて開発した“業界初の新素材”で初速が進化!キャロウェイ『CHROME』シリーズ、2月20日デビュー

「ボールスピード」にこだわるゴルファーは必見!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月7日 15時30分

毎年、年明けとともにゴルフ業界を賑わせる、キャロウェイの新作発表。業界をリードするキーテクノロジー搭載のクラブが常に話題となるが、2026年一発目の発表は、ツアーボール。2月20日発売で『CHROME TOUR』『CHROME TOUR X』『CHROME SOFT』が新世代に刷新される。

今回のボール初速の進化の核となるのが、新たに開発された「NEWデュアル・ツアーファスト・マントル」だ。特筆すべきは、ゴルフボールへの採用が業界初という、開発に4年もかけた新素材の特性にある。

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開発責任者のエリック・ローパー氏によれば、フレックスモジュラス(曲げ弾性率)が従来比で16%も向上しており、これがインパクト時にヘッドからのエネルギーをより硬いバネのように受け止め、爆発的なボール初速に変換するとか。昨今の高初速化が進む1W市場で、ボール側でも「いかに効率よく弾き返すか」という課題に対し、同社は素材革命という直球の解決策を提示する。

さらに空力性能においても抜かりはない。新作には「シームレス・ツアーエアロ」という六角形に円形も混ぜた新パターンを採用して風に負けない安定した弾道を実現。もちろん、ツアーボールの肝であるグリーン周りのコントロール性はプロも納得のスピン性能が維持され、『CHROME TOUR X』は前作よりロングショット時のスピン量を低減した。
 
注目の3モデルは、それぞれ明確なキャラクター分けがなされている。まず中心となる『CHROME TOUR』は、ティショットでの驚異的なスピードを追求しつつ、安定した弾道と操作性を両立。対して『CHROME TOUR X』は最大初速に加え、アイアンからウェッジにかけての操作性を高めたミッドハイスピン設計で、よりアグレッシブに攻めたいハードヒッター向き。

そして『CHROME SOFT』は、ツアーレベルの性能を維持しながら、高い打ち出し角とソフトな打感を両立。寛容性と低スピンによる飛距離向上を狙う層に最適な仕上がりとなる。また、前世代の『CHROME TOUR ♢♢♢』は最もハードで低スピンという特殊な位置づけのため、継続展開される。
 
新作のパッケージデザインはダース箱にボール単体のプリントが分かりやすく入る形に変更され、価格は全てオープン。

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