北米ミズノが、ユニークな新作パターを発表。「新しいM.CRAFT シティシリーズパターのご紹介。日本製の鍛造です」として、京都・大阪・名古屋・東京の街で新作のモデル名に合わせてゴルファーがパッティングをするPR動画を投稿した。
「M.CRAFT シティシリーズは、日本の象徴的な都市の精神と個性にインスピレーションを得た、精密鍛造パターのコレクションです。M.CRAFT シティシリーズは、ミズノの伝統を象徴する、紛れもないソフトな打感と精密なパフォーマンスを提供します」(同社)
すべてのモデルに銅下メッキとディープフェースミーリング加工を施すことでソフトな打感を追求。また、『KYOTO』と名付けられたクラシックなブレード型は「京都の職人技と時代を超えた優雅さの伝統を反映した」とのこと。北米のミズノファンは早速、以下のように反応している。
「これらは素晴らしいです、東京ですぐに購入します!」「ミズノは今週、新しい機器で大騒ぎしているよ 😳」「ミズノが2026年にホットな商品をドロップするらしい🔥 財布がヤバい。😢」「常々、M-Craft IVを退役させられるパターがあるかどうかは分からない、と言っている。Kyotoがまさにそのパターかもしれない。ただ、トヨタファンとしてはNagoyaが欲しいところだ」「東京で黒をお願いします、ありがとうございます。🔥」
幅広ブレードの『OSAKA』、マレット型の『NAGOYA』、ツノ型マレットの『TOKYO』もすべて仕上げはシルバーとブラックの2種展開で、ネックタイプも2種から選べる形となっている。ただし、モデル名からして、日本に展開する可能性は極めて薄い!?