ALBA Net  ゴルフ
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【カスタムパーツの凄いヤツ】男前な見た目なのに、やさしい性格。バルド、モテ要素満点❤

今年からATC大会の冠スポンサーとなったバルド。どんなモデルを引っさげてやってきたのか?会場での試打の様子を紐解き、マニアックチームで後日試打もしてみました。

配信日時:2018年4月27日 11時34分

筒「ロールとFPが大きめなので、めちゃくちゃ上がります」

インドアですが、「ネットのいつも当たる場所よりも1m以上高い位置に当たる」

インドアですが、「ネットのいつも当たる場所よりも1m以上高い位置に当たる」

筆者 「上がる上がると言われると、元々スピン量が多くて球を吹き上げるボクには合わない可能性大ですね。その逆に、スピン量が少なくて打ち出しが低い筒さんには確かに合うかも…」

筒 「そうですね。スピン量が少ないボクにとって、打ち出しは上げられれば上げられるほどキャリーが伸ばせますからね。さておき、構えるとすごく投影面積が大きな丸型で、クセがないですね。嫌いな人が少ない顔です。じゃ、打ってみます」

―― パギィッ! ――

筒 「確かに上がりそう。これ、フライトスコープ『ミーボ』で弾道測ってみましょうか。横から弾道を見た形にした方が、どれだけ球が大きいのかわかりやすいので」

―― パギィッ!✖5 ――
ヘッドスピード40.9m/sで、最高到達点50ヤード越えって……

ヘッドスピード40.9m/sで、最高到達点50ヤード越えって……

筒 「村田さんの想像どおりで、ボクでも最高到達点が50ヤードを越えました。これはむちゃくちゃ上がりますね。FPもロールも大きいので、とにかく打ち出しが高くなりますよ。それに、スピン量も思ったよりも多すぎないです。ちょうどいい感じで、ビッグキャリー製造機ですね」

筆者 「筒さん、打ち出しが23度近く出てますけど、大きすぎません?いくらヘッドスピード40.7m/sだと考えても、適正な打ち出し角って15、6度くらいじゃないんですか?」

筒 「でも、長岡さん、このヘッドスピードで230ヤードキャリーするって、飛ばし屋の長岡さんにはメリットが想像つかないんでしょ?元々スピン量が少なくて打ち出しが低い人にとって、ビッグキャリー性能はメリットしかないと思いますよ。アベレージゴルファー向けで売れているモデルはみんなそうじゃないですか。

JGR』然り、『ゼクシオテン』然り、『ローグスター』然り…。どれも高打ち出しでつかまるモデルばかりですよ。だって、上がらないモデルをコースで使うと、球を無意識に上げにいくでしょう?右肩下げたりリキんだり、余計なことをするからさらにミスが増えて悪循環になります。そんなことゴルファーも既に分かってますからね」

筆者 「まぁ、アベレージゴルファーにとってはそうですが、カスタムパーツメーカーを選ぶ人って、元々上手い人ばかりじゃないんですか?腕に覚えがある人が使うクラブでしょ?なんでアベレージゴルファーが喜ぶ性能を持たなきゃならんのか意味がわかりませんけど…」

P編 「私も数年前まで長岡と似た考えを持っていたけど、今はないね。PING『G400』に替えてから、ドライバーに対する考え方が変化した。やっぱり高打ち出しで適度にスピンが入ってビッグキャリーで曲がらないというのは、圧倒的にラクなんだよ。

調子が良くて振れてる時じゃないとナイスショットが出ないクラブをずっとエースにしてたけど、余裕がないからミスが増えてつまらなくなる。キャリー製造能力が高いクラブは、余裕と保険が効いているから、FWに置きやすいしスコアにもつながりやすいと心底思うけどね」

筆者 「村田さんも歳とりましたねぇ〜。なんか、今までずっと飛ばしのライバルでしたけど、ラクな方に逃げてギラギラ感がなくなって残念な感じですよ。アナタの若い頃を知ってるこちらとしては…」

P編 「……」

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