SUVが流行っていて、街なかでもよく見かけるようになった。国産車、そして世界中のメーカーからいろいろなSUVが出ているが、そのなかで、ゆるぎないブランドイメージをもっているのがアメリカのジープ。そのジープから初めてとなる電気自動車(EV)がSUVで姿を現した。
マツダが提案する軸のひとつにラージ商品群というのがある。読んで字の如く、大ぶりのSUVラインナップを指しており、それが今回試乗したCX-80だ。徳島と神戸を往復するという機会に恵まれ、その実力のほど存分に試すことができた。
可愛い系コンパクトカーといえばイタリアのフィアット500。今は電気自動車である500eに切り替わっているが、さらに兄貴分としてフィアット600e(セイチェント)が加わった。