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FWとの融合。テーラーメイド『オリジナルワン ミニドライバー』、6月24日限定発売!

19.06.07 14:55

テーラーメイド『オリジナルワン ミニドライバー』(58,000円+税〜、6月24日、数量限定発売)

 

テーラーメイド『オリジナルワン ミニドライバー』(58,000円+税〜、6月24日、数量限定発売)

テーラーメイドから新商品発売の連絡が届いた。

「ドライバーとフェアウェイウッドの性能を融合し、チタンとコンポジットクラウンによって飛距離性能と寛容性をプラスしたミニドライバー「ORIGINAL ONE MINI DRIVER (オリジナルワン ミニドライバー)」 を、6月24日より、テーラーメイドカスタムメイドクラブにて受付を開始します。数量限定で、価格は58,000円+税〜となります」(同社広報)

⇒池村寛世『オリジナルワン』を調整中。テーラー創業40周年記念作が日本に!?

昨今の国内男子ツアーでは、小型のPROTOドライバーを投入する選手が話題になった。また、2012年前後には、キャロウェイがFWと融合したミニドライバーを発売し、テーラーメイドも同様のミニドライバーを数度発売したことがある。(『AEROBURNER』、『SLDR』など)

「今回は、あらゆるゴルファーに様々なシーンで活用できるクラブです。例えばアスリートには精度が求められる狭いホールのティショットや、距離の長いフェアウェイからのショット。また、アベレージには簡単に打てる、ドライバーにかわるティショットや3Wよりも寛容性の高いクラブとして使用でき、幅広い層のパフォーマンス向上に貢献します」(同)

また、同社の持つ最新技術を用いられたミニドライバーという点もポイントだ。カーボンコンポジットクラウン、ツイストフェース、貫通型スピードポケット、ロフト角±2°の調節機能、50gものスチールソールプレートと、凝った作りで小ぶりながらに寛容性が高められている。

ロフトは11.5°と13.5°の2種を用意。長さは推奨レングスが43.75インチとされており、純正クロカゲTM5を採用した場合は、Sで321グラム、バランスD3.5のスペックとなる。もちろん、カスタムメイドクラブにて、自分好みに仕上げることができる。なお、ソールウェイトは着脱不可とのこと。

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