ツアー初優勝から遠かった2勝目。片岡尚之はメジャーでそのうっ憤を晴らした。
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片岡尚之が暫定2位で週末へ。パパ初戦で狙う開幕戦V。
「東建ホームメイトカップ」の練習日、常に平均パット数のスタッツで上位に位置する、パットの名手・片岡尚之が新たなパターに触手を伸ばしていた。
4月10日(木)に開幕する「東建ホームメイトカップ」を皮切りに、今シーズンの国内男子ツアーがスタート。今季の米国男子ツアーでは松山英樹が開幕戦を制するなど、海外からホットな話題も届いている。そこで、「今季活躍しそうな男子プロ」は誰か、アンケートを実施。その同率10位を紹介。
4月10日から開催する「東建ホームメイトカップ」を皮切りに、今シーズンの国内男子ツアーがスタート。米国男子ツアー開幕戦では、松山英樹が優勝し、男子ゴルフの戦いも熱い。そこで、「今季活躍しそうな男子プロ」は誰か、アンケートを実施。1位から10位をランキング形式で紹介。
日本で唯一開催される米国男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」の出場選手が出揃った。
片岡尚之はトータル7アンダーで2日目を終え、地元Vも見える位置で決勝を迎える。
スコア90を切るには18ホールで36パット以内が目安。昨シーズンの1ラウンド当たりの平均パットが、27.0490で1位に輝いたパットの名手、片岡尚之に1.5メートル以内を沈めるコツを聞いた。
大学の後輩とのデッドヒートに屈した片岡尚之。3年ぶりの優勝は果たせなかった。
ジャパンゴルフフェア(JGF)のダンロップブースに岡田晃平、片岡尚之らスリクソン契約選手が登場した。
男子ツアーでも1、2位を争うパッティング名手で知られる片岡尚之。彼の愛用パターを撮影すると、意外にも古いモデルを使用していた。
全26試合にわたった国内男子ツアーの2023年シーズン。1年間を各部門のスタッツで振り返る。今回は『平均パット』。
首位と2打差の逆転圏内につける片岡尚之。北の大地に吉報を届けたい。
このオフに、スイング改造のために片岡尚之が行ったのは徹底的なハーフスイングの練習。スクエアな構えから、インサイド・アウトに抜く動きを繰り返したことで、懐を作ってドローを打つスイングが身に付いたのだ。