12季連続シード権を獲得し、通算6勝を誇る菊地絵理香。彼女の独特過ぎるクラブセッティングを、本人にじっくり聞いてみた。
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
今日はクリスマス。真っ赤なお鼻のトナカイさん…を想像させるドライバーのフェース面。マジックでボールに線を描く人なら経験したことはあるだろうインクの写り。それを残したまま使っているのが、24年シーズンに国内メジャー「JLPGAツアー選手権リコーカップ」など3勝を挙げた21歳、桑木志帆である。その理由が納得だった。
腓骨(ひこつ)神経の損傷でふくらはぎを痛め、10月の3試合を欠場しながらも、メルセデス・ランキング21位で24年シーズンを終えた青木瀬令奈。フェアウェイウッドやユーティリティの正確なショットに定評がある青木の、独特過ぎるクラブセッティングを詳しくレポートしたい。
今季、アジアンツアーで優勝し、国内男子ツアーでも2勝と飛躍を遂げた幡地隆寛。飛ばし屋でもある彼のアイアンを取材すると独特過ぎて……。その詳細をレポートしたい。
12月9日~12月15日に売れたクラブ・ボールはこれ!
今季5年ぶりの通算2勝目を挙げた河本結。メルセデス・ランキング7位と安定したプレーを見せた彼女の独特過ぎるクラブセッティングを詳しくレポートしたい。
来季は米下部ツアーへの参戦を明かしている原英莉花。フリー契約である彼女の独特なクラブセッティングを詳しくレポートしたい。
今季でツアー撤退を表明した上田桃子。長年活躍して通算17勝を記録した彼女の独特なクラブセッティングを詳しくレポートしたい。
今季念願の初優勝を果たした安田祐香。来季は2勝目が期待される23歳が使用するクラブセッティングを詳しくレポートしたい。
アイアンでボールを上げようとする意識がダフリを招く。プロコーチの石井忍に、ダウンブローが身に付くドリルを教えてもらおう。
現代のアイアンは払い打ちでもボールが十分に上がってスピンがかかる。むしろ、過度なハンドファースト&ダウンブローの意識はミスにつながることも。
今季のメルセデス・ランキング5位までのうち、竹田麗央、山下美夢有、岩井姉妹の4人が来季は米ツアーに参戦。4位の小祝さくらこそ、年間女王の最有力候補との声も聞かれる。そんな彼女が使用するクラブセッティングを詳しくレポートしたい。
アイアンで厚くボールをとらえられるようになる〝ハンガー〞活用法とは?
来季の米ツアー出場権をかけた予選会に挑戦して、見事5位タイで突破を果たした岩井明愛。彼女のセッティングの詳細をレポートしたい。
12日(木)発売のゴルフ雑誌ALBA906号では、『ハンドファースト&ダウンブロー信仰の弊害』について特集。その中で都玲華と手束雅のプロテスト合格をサポートしたプロコーチの石井忍は、「ハンドファーストは必ずしも大正解ではない」と語る。
来季の米ツアー出場をかけた最終予選会に挑戦し、見事に1位突破を果たした山下美夢有。彼女のクラブセッティングの詳細をレポートしたい。
来季の米国女子ツアー出場権をかけた予選会に挑戦して、山下美夢有に次ぐ2位で見事突破を果たした岩井千怜。彼女のセッティングの詳細をレポートしたい。
75歳になった今も7番アイアンで145ヤード打つ海老原清治は、「うちわで風を送るように右手首を動かすとヘッドが走る」と話す。
2002年の欧州シニアツアーで賞金王に輝いた海老原清治は、75歳になった今も7番アイアンで145ヤード飛ばし、「60歳を過ぎたら体に負担のない打ち方がいい」と話す。ゴルフスイングのセオリーを破壊する飛距離を落とさないコツとは?
平田憲聖の国内男子ツアー最多勝を祝福する、限定アイアン!
今季、念願の男子ツアーの賞金王に輝いた金谷拓実。こだわりのクラブセッティングをレポートしたい。