古江彩佳は前半に6つのボギーを叩くなど、44位タイに大きく後退した。
カットラインギリギリのトータル2オーバーで決勝ラウンドに進んだ岩井明愛が「69」で急浮上した。
苦しんだ前半を過ごした西村優菜は、最後の3ホールで一気に巻き返した。
吉田優利と西郷真央。ともに千葉県出身で麗澤高校の先輩後輩にあたる2人の直接対決が、メジャーの決勝ラウンドで実現した。
勝みなみは3日目、最終組の1つ前で地元の大声援を受けるチャーリー・ハルとのラウンドとなった。
畑岡奈紗は風向きが変わる難しいコンディションのなかでも動じることなく、3日連続のアンダーパーをマークした。
2日目の最終ホールバーディで決勝ラウンドに滑り込んだ川崎春花だったが、3日目は「83」と大きく落とす結果になってしまった。
今季最後の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)は第3ラウンドが終了した。
今季最後の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)は第3ラウンドが進行中。畑岡奈紗が首位に迫ってきた。
今季最後の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)は第3ラウンドが進行中。勝みなみもスタートした。
今季最後の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)は、第3ラウンドがスタート。西村優菜が上位浮上を目指す。
古江彩佳はトータル2アンダー・18位タイで決勝ラウンドに進出し、今季5つのメジャーすべてで予選通過を果たした。
「特別な大会」と位置付ける全英で予選落ちを喫した渋野日向子。2週前のフランスから始まった欧州3連戦を振り返る。
山下美夢有は連日の「71」でトータル2アンダーに伸ばし、18位タイで決勝ラウンドに進出した。
西村優菜は終盤の16番でイーグルを決め、トータル1アンダーで決勝ラウンドに進出した。
昨年の「全米女子アマ」優勝の資格で、今季は4つのメジャーに出場した馬場咲希(代々木高3年)。その4つ目のメジャーも他の3戦と同じく予選落ちに終わった。
19年大会覇者の渋野日向子は連日の「75」でスコアを伸ばせず、予選落ちに終わった。
今季最後の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)は、第2ラウンドが終了。勝みなみが2位タイで決勝ラウンドに進む。