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大舞台にも恐れなし 16歳アマ・長﨑大星が得た手応え「大きい差は感じない」

16歳の長﨑大星が米国男子ツアーデビュー戦は、悔しさあり、手応えありの充実のラウンドとなった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月17日 16時15分

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇16日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

米国男子ツアーデビューを飾ったアマチュアの長﨑大星(たいせい、勇志国際高1年)はこの日、3アンダーの「67」と好スコアをマークしたものの、トータル2オーバー・93位タイで予選突破には届かなかった。それでも強風下での2日間を通じ、多くの収穫を口にした。

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ラウンドを振り返り、「きょうは想像よりも午前中から風が強くて、その対応に少し苦戦した部分はあったんですけど、きのうの午後の経験が生きて、すごい落ち着いたプレーができたんじゃないかなと思います」と語り、前日の経験が生きた一日だったと振り返った。

プレーの内容については、「全体的にティショットも安定していましたし、風が難しい部分もあったんですけど、自分の中でそこそこいい形で終えられたんじゃないかなと思います」と手応えを示した。

一方で、予選落ちの結果については冷静に受け止めている。「本当は通過したかったですし、目指していたんですけど、結果は仕方ないことだと思います。シプリー選手(ニール・シプリー)と回れたりだとか、トップの選手とラウンドして、自分の中では大きな糧になると思うので、次に挑戦する機会があればぜひ、優勝目指して頑張りたいですし、やっぱりPGAツアーのコースセッティングはすごく難しくて、でも自分の中ではすごく好きで、また帰ってきたいと思います」と、この舞台で得た経験の大きさを強調した。

自身の課題について問われると、「風の読み、風に対しての狙い方など、そういうところがまだ自分の中ではできていなかったんじゃないかなと思いますし、もう少し自分の球筋だったり、風に当たった時にどういう球が出るのかというのをしっかり頭に入っていれば、なくせるミスも多かったと思うので、そこが自分の中での課題かなと思っています」と話した。

その一方で、手応えも感じている。「自分の中で、ラウンドしていてすごく大きい差というのは感じないなと思ったのが1番大きくて、距離が100ヤードから50ヤードぐらい置いてかれるかって言ったらそうではなかったですし、そういう点では去年よりすごい成長してるとも思えましたし」と話し、世界との差が縮まっている実感もある。

最後に「得られたものも多いですし、でも、まだまだ足りない部分のほうが大きい。落とさず、伸ばせるゴルフができたらいいなと思いますし、もっと難しい環境、風の中の環境でも(スコアを)伸ばすゴルフができたら、今後はいいなと思います」と、さらなる成長を誓った。

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