<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>
米国男子ツアーの第1ラウンドは日没のためサスぺンデットとなった。日本勢は5人が出場している。
2016年と17年に大会を連覇している松山英樹は、3バーディ・ボギーなしの「68」で回り、先週に自己最高となる2位に入った久常涼が5バーディ・2ボギーの「68」、ルーキーで初出場の平田憲聖は1イーグル・3バーディ・2ボギーの「68」で回り、いずれも3アンダー・暫定13位タイでホールアウトしている。
金谷拓実は4バーディ・4ボギーの「71」で回り、イーブンパー・暫定56位タイ。中島啓太は3バーディ・4ボギーの「72」とし、1オーバー・暫定76位タイでラウンドを終えている。
「63」をマークした今季開幕戦覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米国)が8アンダーで暫定単独首位。6アンダー・暫定2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いている。
過去2勝を挙げている世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは、5バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「73」とスコアを伸ばせず、2オーバー・暫定89位タイ。今季自身2戦目ではあるが、オーバーパーでのラウンドは今回が初となる。
