米国男子ツアー「コグニザントクラシック」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始まるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。
同大会を日本勢最上位の17位タイで終えた金谷拓実は46ptを獲得。累計を72.033ptに伸ばし90位に浮上した。予選落ちした平田憲聖は112位、棄権の中島啓太は155位につけている。
出場のなかった松山英樹は8位(592.214pt)。同じくスキップした久常涼は450.750ptの15位と上位を維持している。
トップは1069.200ptのジェイコブ・ブリッジマン(米国)。2位にクリストファー・ゴッタラップ(米国)、3位に世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が続いている。
