<コラレス・プンタカナ選手権 2日目◇17日◇プンタカナR&C コラレスGC(ドミニカ共和国)◇7670ヤード・パー72>
全英オープンの裏で開催されている米欧共催大会の第2ラウンドが終了。日本勢は4人が出場した。
105位から巻き返しを図った金谷拓実は、1イーグル・3バーディ・2ボギーの「69」とスコアを伸ばしたが、トータル2アンダーでカットラインに1打届かなかった。
125位から出た桂川有人は、5バーディ・2ボギーの「69」をマークしたが、トータル1アンダー。92位から出た平田憲聖は、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「74」とスコアを伸ばせずトータル2オーバーで決勝ラウンドに進むことはできなかった。星野陸也は棄権した。
トッド・クレメンツ(イングランド)がトータル13アンダーで首位をキープ。トータル11アンダー・2位タイにヨハネス・バーマン、ベンジャミン・ジェームズ、ゴードン・サージェント(いずれも米国)が続いた。
2020-21年の日本ツアー賞金王のチャン・キム(米国)はトータル4アンダー・47位タイで週末を迎える。
