ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

久常涼と星野陸也が44位で決勝R進出 金谷拓実、大西魁斗は予選落ち

米本土の今季初戦は第3ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年1月19日 09時30分

<ザ・アメリカンエキスプレス 3日目◇18日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7210ヤード)、ニクラス・トーナメントC(7147ヤード)、ラキンタCC(7060ヤード・いずれもパー72、米カリフォルニア州)>

3日間の予選ラウンドを行うプロアマ形式の大会は、スタジアムコース(SC)、ニクラス・トーナメントC(NC)、ラキンタCC(LQ)の3コースを全員が回り、決勝ラウンド進出者が決まった。

【写真】松山英樹の開幕戦Vに貢献した“新ブラックパター”の正体は?

日本勢は4人が出場している。LQをプレーした久常涼は6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」でプレー。スコアをトータル10アンダーまで伸ばし、44位タイで決勝進出を果たした。

2日目を終え20位タイにつけていた星野陸也は、SCで苦戦。それでも最終ホールの9番でバーディを奪い、2バーディ・2ボギーの「72」と最後にパープレーに戻した。順位は44位タイまで後退したが、予選ラウンドは通過。

NTをプレーした金谷拓実は「70」と伸ばすも、トータル7アンダー・80位タイと予選カットライン突破はならず。SCを回った大西魁斗は「74」と苦しみ、トータル2アンダー・125位タイで決勝進出を逃した。

3日目に「64」をマークしたセップ・ストレイカ(オーストリア)が、トータル23アンダーで単独トップに浮上。トータル19アンダーの2位タイにチャーリー・ホフマン、ジャスティン・ローワー(ともに米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)が続いている。

17歳でプロ初戦を迎えたブレイズ・ブラウン(米国)は、40位で進んだ3日目に「74」と落とし、トータル6アンダー・91位タイで予選落ちを喫した。

関連記事

関連する選手プロフィール・成績

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    終了
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    終了
  3. 米国女子
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. アマチュア・その他
    終了

関連サイト